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ママへ伝えたいこと

February 26, 2019

 

 

 

昨日、益子育児の会”おむすびの里”で

ママとキッズのための足と靴のお話会を

させていただきました。

 

(写真を撮り忘れてしまったので、代わりに長女の赤ちゃん写真を。。笑)

 

 

 

小学生の長男が赤ちゃんの頃から、

親子でとってもお世話になった、おむすびで

次の若いお母さんたちに

大切な足と靴のことを伝えられる機会をいただき

うれしい限りです。

 

 

扁平足や外反母趾

子どもの靴が合っているのかがわからない

子どもの爪が丸まっている

指が曲がってしまっている

 

いろんなお悩みをママさんたちから伺いました。

 

 

 

ご自身のことはもちろん、それ以上にお子さんたちの

身体のこと、心配になりますよね。

 

 

 

 

姿勢や歩き方、足も不調だけでなく身体全体の不調も

足の崩れが大きく影響すること。

 

足の崩れは、どんな靴を、どんなふうに履いているか?が

とても深く関係していることをお伝えしました。

 

そして、足に合った靴の選び方と履き方のポイントを

簡単にですがお話しました。

 

 

 

特に成長期の子どもたちには、季節ごとのサイズのチェックをして、

大きめサイズを履かせることだけは避けていただきたいこと。

 

ぴったりサイズでいつもいられるよう、こまめにサイズ交換するのは

この時期には必要なことと考えていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

学校でも家庭でも、自分の足に合った靴をどう選べばいいのか

教わる機会がなく、ぴったりした靴を履いた経験もない。

 

 

自分の足に合う靴すら難しいのに、子どもたちに正しい選択をすることは

とても難しく感じるのも仕方ありません。

 

 

だからまずは、お母さんや大人自身が、自分の足を知り

ぴったり合う靴を履く快適さを知って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

本当の自分の足のサイズの靴を選ぶのはもちろん

(測ってみると、思い込んでいた足のサイズと違うことは多いです)

 

 

一人一人かたちの異なる足、その足に合うように

手をかけて丁寧に履いてあげることも必要不可欠な作業。

 

 

しっかりと靴紐を結ぶ

ベルトをぴったりと固定される位置に調整する

 

 

履き方で全くフィット感が違い、身体の動き、姿勢が変わってきます。

 

 

 

丁寧に、自分の足に合わせて履く姿を

大人が身を以て見せてあげることが、何より子どもたちへの足教育になります。

 

 

かかとトントン、ベルトはぎゅっと止める。

 

 

いつも立ったまま、靴の脱ぎ履きしてないかな?

 

 

こどもたちに根気よく伝えていくのももちろん、

まずは自分の履き方を見直して。

 

 

 

 

もし疑問なこと、足のサイズを知りたい、などありましたら

アトリエオープンや受注会などでもご相談お受けしております。

 

 

 

 

 

【3月の出店スケジュール】

 

 

3/8(金)・9(土)

cui cuico アトリエオープン

あかねぱんのチャバタサンドの会
11:00〜16:00

 

会場
nouvelle lune
茨城県結城市結城9883-9

 

 

 

3/13(水)〜3/19(火)

松屋銀座 

3F 婦人靴売り場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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