
その一歩が、すべてを整える。
― 足元から、軸をつくる革靴 ―
立ち方が変わると、
判断も、在り方も変わる。
cui cuicoは、
身体の構造から整える革靴です。
見た目を整えるために、
身体を犠牲にしていないか。
履き心地を優先して、
立ち姿を諦めていないか。
どちらかを選ぶ必要は、本来ありません。



人の体には206本の骨があり、
そのうち約1/4が足に集中しています。
足は、全身を支える“土台”。
この土台が崩れれば、
上に乗るすべてが歪む。
逆に、
足の骨が正しく組み上がれば、
全身は自然と整います。
cui cuicoの革靴は、
足の骨が本来の位置に収まるよう設計されています。
履いた瞬間から、
- 重心が安定する -
- 骨盤が立つ -
- 胸が開き、呼吸が深くなる-
余計な力が抜け、
必要な筋肉だけが機能する。
結果として、
- 立ち姿に無理がなくなる-
- 動きが静かに整う-
- 存在感が変わる-

CUICUICO

CUICUICO

CUICUICO

CUICUICO
この構造を実現するために、
最も難しかったのは「形にすること」でした。
オーダーメイドの実績をもとに設計したオリジナル木型は、
足に沿う立体構造ゆえに、一般的な革靴よりもはるかに難易度が高い。
パターンの設計、
革を木型に沿わせる工程、
そのすべてにおいて、高度な技術が求められました。
その実現に協力してくれたのが、
東京・浅草の職人たちです。
長年培われてきた技術によって、
理想としていた構造と履き心地を、
ようやく一足の革靴として完成させることができました。

使用している素材にも、一切の妥協はありません。
・甲革:きめ細かくしなやかなカーフ(子牛革)
・裏革:足あたりが柔らかく耐久性のある馬革
・中敷:通気性に優れた豚革
見えない部分まで含めて、
長時間履くことを前提に設計しています。
また、底材は用途に応じて、
ゴム底と革底から選択可能です。

人は、無意識に“軸”を見ています。
言葉よりも先に、
立ち方、歩き方、佇まいで判断される。
整った身体は、
余計な説明を必要としない。
これは、ただの革靴ではありません。
姿勢を矯正するものでも、
快適さを追求しただけのものでもない。
自分の軸を取り戻すためのツールです。



私たちはこれを“魔法の靴”と呼びます。
ただしそれは、
感覚的な表現ではなく、
身体構造に基づいた、
再現性のある変化です。



軸が整えば、選択はぶれなくなる。
足元は、すべての起点です。

一度、履いてみてください。
違いは、
身体が先に理解します。



